複数画像に対して一気にsky引きを行うclスクリプト例
・・・大本はMnote/10.13分から。
赤外画像(MOIRCS)のため着目している画像の前後計10枚からskyをつくるという高精度の方法。
複数画像に対して天体検出(SEXtractor)=>カタログ化を行うshスクリプト例
・・・実行方法は
$ sh
$ chmod u+x detect_skyflat.sh (←実行権限を持たせる)
$ ./detect_skyflat.sh
画像のbackground noiseを測定するclスクリプト例
・・・大本はMnote/1.22分から。
事前に仮想sky画像を作る必要はある。
※SDFREDにも同じ機能もった備え付けのプログラム:limitmag.clが存在する。
リスト内の複数画像の標準偏差を求めるclスクリプト例
・・・大本はMnote/12.1分から。
東北大学(T)屋上(O)観測(K)データ処理用スクリプト集TOKRED(ver1.3, tar.gz, 25MB)
:Apogee U9000 カメラを用いた撮像観測を想定
①mkdark.cl・・・darkまたはbias作成
②mkflat.cl・・・flat作成
③flatfield.cl・・・objectフレームのdark引き&flat割り
④subsky-simple.cl・・・単純なsky引き
⑤obj-detection.sh・・・複数画像への天体検出とカタログ作成
⑥position-match.cl・・・画像の位置合わせ(xyxymatch,geomap,geotran)
⑦final_imcomb.cl・・・位置合わせされた画像のスタッキング
⑧mknoiseimage.cl・・・画像の天体部分をノイズで埋めて仮想sky画像をつくる
⑨estbackerr.cl・・・画像のバックグラウンドノイズのゆらぎ(1σ)を測定する
⑩est_seeing.cl・・・画像のPSF(FWHM)を測定
(おまけ)estTIME.cl・・・画像の時刻を調べる
(おまけ)namechange.sh・・・画像の名称変更(あまり使い勝手よくない)
(おまけ)cp-file.sh・・・あるリストに書かれたファイルを別のディレクトリにコピー
それ以外にマニュアル、望遠鏡・装置に関するポスター含む。
TOKRED用サンプルデータ(M51, tar.gz, 1.1GB)
分光データ・フラックスキャリブレーション用・感度曲線計算パイプライン(tar.gz, 175KB)